

北海道地域会の活動 |
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【お知らせ】 第10回知財塾は2007年2月23日に開催します。詳しくはこちらのお知らせをご参照下さい。 【知財塾について】 北海道地域会の活動は「知財塾」をバックアップしての活動が中心です。 知財塾は弁護士知財ネットとは直接の関係はありませんが、弁護士知財ネットのメンバーが中心となり、弁理士、行政(北海道庁、経済産業局)、諸団体(発明協会、大学、中小企業家同友会)の方々とともに個人参加での運営委員会をつくり、2005年1月から13回(2〜3ヶ月に1度)行うことになっております。この企画を通じて北海道内の知的財産に関する人的ネットワークの構築を目指しています。 第1回(2005年1月)は北海道大学の田村義之教授の記念講演と日弁連嘱託の三尾美枝子弁護士からの日弁連の活動の報告を内容として行い、第2回(2005年7月)は知財戦略本部の荒井寿光事務局長に日本の知財戦略をお話頂きました。 第3回目からは実務課題をテーマにしており、日弁連から派遣された弁護士の講師に限っても、2005年9月21日に小松陽一郎弁護士、2006年3月29日に日野修男弁護士、また同年11月22日には末吉亙弁護士にそれぞれ講師をお願いして開催致しました。 知財塾は弁護士、弁理士、行政(北海道庁、経済産業局)、商工会議所、その他各種団体、大学関係者、企業の方々等多方面の方々に参加していただいております。 費用は1万円の運営補助費(いわゆるカンパ)と各回ごとの3000円の参加費でまかなっています。日弁連、弁護士知財ネット、弁理士会、道庁、経産局等に講師派遣の御協力をお願いし、どうにか自賄いで運営しています。 |