
札幌における知的財産戦略シンポジウム2007について
2007年7月13日(金)午後1時30分から5時まで、札幌市教育文化会館(小ホール)にて、経済産業省北海道経済産業局・特許庁、日本知的財産仲裁センター北海道支所と弁護士知財ネットの共催により、「知的財産戦略シンポジウム」を行いました。シンポジウムのプログラムはこちらのPDFをご覧下さい。 弁護士知財ネットは日本知的財産仲裁センターと共に、弁護士・弁理士が役に扮して、特許事件の模擬調停「いくらおにぎり事件」《主力製品に類似品が!たまらず日本知的財産仲裁センターに調停を申立て!その結末やいかに?》を行いました。面白く、かつ正確に、また50分で起承転結をと言うむずかしい調停シナリオを作成し、忙しいなか練習をし、本番では「さすが」との声も出るほどの名演技を披露した出演者の皆さんの御苦労に敬意を表する次第です。出演者等は上のPDFをご覧下さい。 また、2007年4月に開設された日本知的財産仲裁センター札幌支所の紹介が行われ、最後に弁護士知財ネット理事長の藍谷邦雄弁護士が弁護士知財ネットの活動紹介と閉会の挨拶を行いました。 |
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